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たった10分!WordPressブログの作り方:初心者向け解説【2020年版】

「WordPress(ワードプレス)」を使ってる副業ブロガーさんが多いみたいですけど、初心者にはハードルが高いんじゃないですか?

だいぞう

そんなことないですよ。

初心者でも設置だけなら10分、最初の設定を含めても作業時間は1時間以内です。

ここでは全手順を画像付きで説明するので、初心者でも大丈夫です!

ということで、今回は「WordPress(ワードプレス)」というブログを管理するシステムを使って、初心者向けに何もない状態からブログを公開するまでの手順をご紹介します。

これからあなたに必要なのは、

  • WordPressの設置:10分
  • WordPressの設定:30〜40分
  • 初期費用:1万円
  • 維持費:月1,000〜2,000円

です。

そして自分だけのブログを作れば、

  • 広告収入で月1〜5万円のお小遣いを稼ぐ
  • アフィリエイトで月数万〜数十万円の副業収入を得る

ための第一歩になります。

でも…無料のブログじゃダメなんですか?

だいぞう

もちろんダメじゃないですけど、広告を貼るために運営元にお金を払う必要があったりします。

他にも色々と条件や縛りがあるので、私はWordPress(ワードプレス)で自分の城を持つことをオススメしています。

なるほど…。「無料だけど自由が制限される」無料ブログと「少しお金はかかるけど自由にできる」WordPressブログという感じなんですね。

そうなんです。

ほとんどのブロガーさんがWordPressでブログを作成している理由は、

  • 維持費の安さ:ひと月あたりコーヒー2〜3杯程度
  • 自由度の高さ:機能もデザインもカスタマイズ可能
  • 情報量の多さ:みんなが使ってるからすぐに問題解決

の3つ。

多くの人にとってWordPressブログは最適解というわけです。

まずは10分、この際にサクッとWordPressブログを作っちゃいましょう!

だいぞう

2020年9月3日18:00まで、エックスサーバー さんが「アフターコロナ応援キャンペーン」を行っています。

  • ドメインが無料
  • 12ヶ月以上の契約で初期設定費用 0 円

です。今なら安く始められますね!

WordPressブログの作り方の全体像

さっそく…と最初のステップに行きたいところですが、「これから何をやるのか?」という疑問に答えるために、ブログの作り方の全体的な流れについて簡単に説明します。

まずWordPressで自分専用のブログを作るためには、

  • サーバー
  • ドメイン
  • WordPress

の3つが必要になります。

これらを「家を建てる」ことに例えると、

  • サーバー → 土地
  • ドメイン → 住所
  • WordPress → 家の骨組み

に相当します。

要するに、こんな感じ。

ブログの作り方を家に例える

家を建てるためには土地が必要になりますし、郵便物が届くようにするためには住所を定めなければいけません。

これはインターネットの世界でも似ています。

まずはブログを置くための場所、つまり「サーバー」と、ブログを表示するための住所、つまり「ドメイン」を用意しなければいけません。

そしてそこに「WordPress(ワードプレス)」というブログの仕組みを乗せると、ブログとして世界中の人にみてもらえるようになります。

ちなみにワードプレスとは、2003年から存在している無料のオープンソース(誰でもソースコードにアクセス可能)のソフトウェアです。

  • 世の中で使われているコンテンツ管理システムの6割がWordPress

であり、ブログなどのコンテンツ管理では世界標準となっています。

さらにブログだけでなく、

  • 世の中のホームページの4割がWordPress

というほど、ホームページ制作では欠かせないソフトウェアです。(統計は以下のリンク参照)

参考 Usage statistics and market share of WordPressW3Techs

これを先ほどの家の例に対応させると、下図のようなイメージになります。

WordPressブログの作り方の全体像

ブログを作るのも家を作るのも一緒で、

  • サーバー = 土地
  • ドメイン = 住所
  • WordPress = 家の骨組み

ということになります。

そしてこれから必要なのは、

  1. サーバーとドメインを契約してWordPressを設置する(10分)
  2. WordPressを設定する(30〜40分)

2つのステップです。

「サーバー」とか「ドメイン」とか言われてもピンとこないんですけど、大丈夫ですかね?

だいぞう

大丈夫ですよ。

最近はとっても簡単になっていて、最初のステップは10分程度で終わるんです。

ここから先の全ての手順を画像付きで説明してるので、ひとつひとつ確認しながら進めれば、初心者でも簡単に始められます。

ということで、さっそく最初のステップに進みましょう!

サーバーとドメインを契約してWordPressを設置する

 

  • サーバーの契約
  • ドメインの取得
  • WordPress(ブログの骨組み)の設置

という3つの作業を10分で済ませるために、エックスサーバー の「WordPressクイックスタート」というサービスを利用します。

注意

「WordPressクイックスタート」は、決済方法が「クレジットカードのみ」です。クレジットカードがない場合は、従来の方法で契約を行ってください。

なぜエックスサーバー(Xserver)を選んだかというと、

  • このブログがエックスサーバーを利用している
  • 仕事で頻繁に利用しているので信頼がある

というのが理由です。

筆者は長年、WEBデザイナーとして仕事をしていましたが、クライアントに納品するホームページを置くサーバーは、

のどちらかでした。

特にWordPress(ワードプレス)をインストールする場合は、エックスサーバー(Xserver)の一択です。

理由は、

  • WordPressのインストール(設置)が簡単
  • WordPressの動作速度に定評がある
  • 使っている人が多くて問題解決しやすい

こと。

仕事使いにもトラブルが少ないだけでなく、初心者が選ぶサーバーとしてもベストです。

それにこれからご紹介する「WordPressクイックスタート」で10分程度で設置が完了するのも魅力です。

WordPressクイックスタート

ということで、ここからはエックスサーバーの公式サイトを開いて、見比べながら読んでください。

アクセスすると、下のような画面が表示されるはずです。

Xserverのトップページ

Xserverのトップページ

まずは「お申し込み」と書かれているボタンを押してください。

メニューからでも大きなボタンからでも同じページに移動します。

Xserverお申し込みフォーム

Xserverお申し込みフォーム

上記のような画面に切り替わるので、左側の「新規お申し込み」と書かれているボタンを押してください。

Xserver申し込み内容選択

Xserver申し込み内容選択

今度は申し込み内容の選択画面に移動するので、

  • サーバーID:表示されているIDをそのまま利用(自分で決めない)
  • プラン:「X10プラン」を選択
  • WordPressクイックスタート:「利用する」にチェック

としてください。

ちなみに「X10プラン」は一番安いプランですが、1日あたり数十万ページビューの負荷にも耐えられる仕様になっています。

月間に直せば数百万ページビューに相当するので、個人ブログの用途では充分すぎる性能なので心配する必要はありません。

WordPressクイックスタート」というのは、WordPressを10分で設置できるサービスのことなので、「利用する」を選びます。

そうすると下のようなメッセージが表示されます。

WordPressクイックスタートの確認事項

WordPressクイックスタートの確認事項

この画面では、

  • WordPressクイックスタートを使うとお試し期間が適用されない
  • 申し込み時にクレジットカードから料金の支払いが発生する

ということが表示されるので、内容を了解した上で「確認しました」をクリックします。

そうすると以下のように、お申し込み画面の項目が一気に増えます

Xserver申し込み画面全体像

Xserver申し込み画面全体像

項目が多いのでひとつずつ確認していきましょう。

サーバーの契約期間

サーバーの契約期間は、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選択できます。

サーバーの契約期間

サーバーの契約期間

長続きするか不安な人は「3ヶ月」や「6ヶ月」を、とりあえず1年は頑張ってみるという方は「12ヶ月」を選択すると良いと思います。

なお契約期間は後で変更することも可能です。

例えば最初に3ヶ月で契約しても、次の更新で12ヶ月にすることができます。なのでずっと料金が高いまま、ということはありませんのでご安心を。

補足
2020年9月3日18:00まで、12ヶ月以上の契約で初期費用 3,000 円が無料になるキャンペーンが行われています。

X10プラン料金

  • 3ヶ月:7,260円(税込)
  • 6ヶ月:10,560円(税込)
  • 12ヶ月13,200円(税込)キャンペーン価格(初期費用無料)
  • 24ヶ月25,080円(税込)キャンペーン価格(初期費用無料)
  • 36ヶ月35,640円(税込)キャンペーン価格(初期費用無料)

取得ドメイン名

次はドメインの取得です。

ドメインとはあなたのブログのアドレスのことです。

取得ドメイン名

取得ドメイン名

上記の枠のように、前半部分を自分で入力して(半角英数)、後半部分は一覧にあるものから選択します。

補足
2020年9月3日18:00まで、.com .net .org .biz .info .blog のドメインで取得費用や毎年の更新料金が無料になるキャンペーンが行われています。

ドメインを入力した後に「取得可能!」という文字が表示されていれば、そのドメイン名を取得できます。

しかし、すでに誰かが取得しているドメインであれば、下のように「すでに使用されているドメイン名です。」と表示されてしまいます。

ドメイン名が取得できない場合

ドメイン名が取得できない場合

ドメイン名は早い者勝ち。取得できない場合は諦めるしかありません。

ちなみにドメイン名はどんなものでも構いませんが、

  • 短い
  • つづりが簡単

というドメインの方が、読者に覚えてもらいやすいと思います。

ドメイン名の決め方については以下の記事も参考にしてください。

WordPress情報

WordPress情報

WordPress情報

WordPress情報の項目では、

  • ブログ名:とりあえず適当で大丈夫です。後から何度でも変更できます。
  • ユーザー名:ブログの管理画面にログインするためのID
  • パスワード:ブログの管理画面にログインするためのパスワード
  • メールアドレス:いつもあなたが使っているメールアドレス

を入力します。

特に「ユーザー名」と「パスワード」は、この後のワードプレスの設定に使うので忘れないようにメモしておいてください。

ここまでできたら、一番下にある「Xserverアカウントの登録へ進む」ボタンを押してください。

Xserverアカウントの登録へ進む

Xserverアカウントの登録へ進む

Xserverアカウント情報入力

今度は、以下のような個人の登録情報を入力する画面になります。

Xserverアカウント情報入力

Xserverアカウント情報入力

注意が必要な項目は、

  • メールアドレス:先ほどの「WordPress情報」と同じもを使ってOK
  • パスワード:登録情報の変更や契約期間の変更に必要なので忘れないようにメモする
  • 登録区分:個人用途なら「個人」で会社経費で支払う場合などは「法人」

あたりです。

特に「パスワード」については、登録情報を変更したり、契約期間を変更する際に必要になります。忘れないようにメモしておきましょう。

このほかに、氏名、住所、クレジットカード情報などが入力できたら規約内容を確認し、「同意する」を忘れないようにチェックします。

そして最後に「次へ進む」ボタンを押します。

確認コード入力画面

確認コード入力画面

すると上記のような「確認コード」の入力画面になります。

先ほど登録したメールアドレスをチェックすると、以下のように「【Xserver】ご登録メールアドレス確認のご案内」という件名でメールが届いているはず。

Xserverご登録メールアドレス確認のご案内

Xserverご登録メールアドレス確認のご案内

このメールの【確認コード】の部分にある数字をコピーして、先ほどのフォームに貼り付けてください。

そして「次へ進む」をクリック。

そうすると以下のような入力内容の確認画面が表示されます。

入力内容確認画面

入力内容確認画面

内容に間違いがないか確認したら、「SMS・電話認証へ進む」というボタンを押してください。

SMS・電話認証

先ほどのボタンを押すと、下記のような画面に切り替わります。

SMS・電話認証による本人確認

SMS・電話認証による本人確認

取得する電話番号を入力する」という項目では、ショートメッセージ(SMS)が受け取れる携帯電話の番号を入力してください。

そして「取得方法を選択する」項目では、「テキストメッセージで取得(SMS)」を選択します。

電話番号に間違いがないことをもう一度確認して、「認証コードを取得する」というボタンを押しましょう。

補足
もしお使いの携帯電話がSMSに対応していなかったり、携帯電話が使えない状況であれば、固定電話の番号を入力して「自動音声通話で取得」を選択すれば大丈夫です。

認証コードを取得する」ボタンを押してしばらくしたら、エックスサーバーの自動音声通話から電話がかかってきます。

そうするとすぐに以下のようなメッセージが携帯電話に届きます。

SMSに届いた認証コード

SMSに届いた認証コード

こちらに書かれている数字を、認証コードとして切り替わったページのフォームに入力してください。

認証コードの入力

認証コードの入力

入力した数字を確認したら「認証して申し込みを完了する」を押します。

WordPressクイックスタート申し込み完了画面

WordPressクイックスタート申し込み完了画面

上記のような画面が表示されれば、申し込みは完了です。

これで、

  • サーバーの契約
  • ドメインの取得
  • WordPress(ワードプレス)の設置

のすべての作業が終わりました。

WordPressブログの確認と表示

ではさっそくブログがどんな状態か確認してみましょう!

申し込み手続きが完了すると、何通かメールが届いているはずです。

その中に「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」という件名のものが届いているはずなので、開いてみてください。

【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ

【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ

このメールを下にスクロールさせていくと、とても重要な情報が3つ書かれています。

ブログに関するIDやパスワード

ブログに関するIDやパスワード

その情報とは、

  1. Xserverアカウントの情報
  2. サーバーパネルの情報
  3. WordPressのログイン情報

です。

そしてこれから必要なのは、3つ目の「WordPressのログイン情報」です。

WordPressのログイン情報

WordPressのログイン情報

この部分の「管理画面URL」に書かれているアドレスが、今後ブログを更新するために必要な管理ページのアドレスになります。

  • https://あなたの選んだドメイン/wp-admin/

という形式で書かれているはずです。

この「管理画面URL」をクリックして、開いたページをお気に入り(ブックマーク)に登録しておきましょう。

WordPress管理画面へのログイン

管理画面URL」をクリックするとこのような画面が表示されると思います。

WordPressのログイン画面

WordPressのログイン画面

このユーザー名とパスワードの部分に、先ほどの「WordPressクイックスタート」の申し込み時に「WordPress情報」に記入したものを入力します。

補足
管理画面URL」をクリックしても、以下のような画面になってWordPressのログイン画面が表示されないことがあります。

しかし心配する必要はありません。

ドメインの登録とサーバーの準備には、数分〜半日ほどかかります。

ちなみに筆者はWordPressの画面が表示されるまで3時間程度かかりました。

これはその時の状況によって違いますが、公式には最大24時間かかる場合もあるようです。

もしブログが表示されなければ、数時間程度待ってみましょう。

万が一、翌日になっても表示されない場合は、以下のメールでの問い合わせ窓口よりエックスサーバーに連絡してみてください。

無事にログインできると、以下のような画面になります。

WordPress管理画面

WordPress管理画面

そうすると上記のようなワードプレスの管理画面に移動します。

そして左上のボタンをクリックすると実際のブログが表示されます。

WordPressインストール直後のブログ

WordPressインストール直後のブログ

ちゃんとブログが表示されたでしょうか?

やった!ついにここまで出来ました!

…でも、ブログのデザインがなんだか素っ気ないような…。

だいぞう

そうなんです。

初期設定のままだとデザインが素っ気ないですよね。あまりブログっぽくないですし。

ということで、ここからはブログの設定に進んで、一気にブログを完成させましょう!

ブログを設定する

ブログの完成

ここまで出来たら、あと少し!

  • 無料テーマ「Cocoon(コクーン)」のインストール
  • パーマリンクの設定:個別記事のアドレスの設定

を行えばブログは完成です。

無料テーマ「Cocoon(コクーン)」のインストール

まずはブログの見た目を変更する無料テーマのインストールです。

ここでは無料テーマの「Cocoon(コクーン)」をワードプレスにインストールする手順をご紹介します。

…でもその前に、ブログから副収入を得ることを考えているのなら、有料ブログテーマの購入をおすすめします。

理由は、

  • SEO対策の設定がかなり楽になる
  • 広告やアフィリエイトの設定がかなり楽になる
  • デザインを自分の好みにカスタマイズしやすい
  • 文章が読みやすくなるいろいろな機能がついている
  • 定期的なバージョンアップで最新のSEO対策に対応

などなど。

ほとんどのブロガーが有料テーマを使っているのは、長く続けるほど収益性に差が生まれるからです。

実際に筆者も最初から「SANGO(サンゴ) 」という有料テーマに、「PORIPU(ポリプ) 」というオプションを組み合わせて運営しています。デザインもシンプルで、機能も申し分ありません。

でも今からブログを始めるなら、筆者は間違いなく「WING – AFFINGER 5(ウィング・アフィンガー・ファイブ)」 」という有料テーマを選びます。

理由は、SANGOとPORIPUを組み合わせた状態よりも機能やデザインが豊富だからです。

できればこのブログもAFFINGER5に変更したいですが、過去に書いたすべての記事のSANGOのコードを書き換える必要があるので諦めています…。将来別のブログを立ち上げるなら、AFFINGER 5 にするつもりです。

他にもブロガーがよく使っている有料テーマには、

などがあります。

いずれもSEO対策の性能はとても高いです。あとはデザインや、アフィリエイト用の細かい機能の違いです。上記のリンク先で実際のデザインを確認できるので、比較してみるといいかもしれません。

ちなみに費用としては、いずれも15,000円前後。同じテーマを3年間使うとすれば、月に400円程度なのでサーバー費用の半額以下です。

ある程度記事を書いて、後からテーマを変更するのは大変なので、最初に十分検討してみてください。

…ということで、ここからは無料テーマ「Cocoon(コクーン)」のインストールの説明に戻ります。

ちなみに先ほど紹介した有料テーマでもインストール方法は同じなので、有料テーマをインストールする場合も以下の解説を参考にしてみてください。

まずはCocoonのホームページを開きます。

コクーンのトップページ

コクーンのトップページ

コクーンのページを開いたら、上のメニューの「ダウンロード」をクリックします。

コクーンのテーマのダウンロード

コクーンのテーマのダウンロード

この「テーマのダウンロード」のページからは、

  • cocoon-master
  • cocoon-child-master

という2つの圧縮ファイルをダウンロードします。

画面を下にスクロールさせてください。

Cocoonテーマをダウンロード

Cocoonテーマをダウンロード

まずは1つ目のファイル(親テーマ)をダウンロードします。

“Cocoonテーマ”をダウンロード」というボタンをクリックしてください。

そしてさらに画面を下にスクロールさせます。

Cocoon子テーマのダウンロード

Cocoon子テーマのダウンロード

こちらで2つ目のファイル(子テーマ)をダウンロードします。

“Cocoonテーマ”をダウンロード」というボタンをクリックしてください。

そして今度は「ワードプレス管理画面」を開きます。

ワードプレスの管理画面

ワードプレスの管理画面

ワードプレスの管理画面を開いたら、左側のメニューから「外観」→「テーマ」を選んでください。

ワードプレステーマの管理画面

ワードプレステーマの管理画面

テーマの画面に切り替わるので、画面上の「新規追加」をクリックします。

ワードプレスのテーマ追加画面

ワードプレスのテーマ追加画面

テーマを追加する画面に切り替わるので、画面上の「テーマのアップロード」をクリックしてください。

テーマのファイルを選択

テーマのファイルを選択

そうすると上記のような「ファイルを選択」というボタンが現れるので、クリックしてください。

親テーマのアップロード

親テーマのアップロード

先ほどダウンロードした、1つ目のファイル(親テーマ:cocoon-master-x.x.x.x.zipのような名前のファイル)を選択し、「今すぐインストール」というボタンをクリックします。

そうすると下のような画面に切り替わります。

コクーン親テーマの有効化

コクーン親テーマの有効化

少し待って「有効化」というボタンが現れたらクリックします。

これで1つ目のファイルであるCocoonの親テーマが有効化されました。

コクーン親テーマのインストール完了

コクーン親テーマのインストール完了

このページから再度、画面上の「新規追加」をクリックします。

ワードプレスのテーマ追加画面

ワードプレスのテーマ追加画面

画面が切り替わったら「テーマのアップロード」をクリックします。

コクーン子テーマのアップロード

コクーン子テーマのアップロード

ファイルを選択」というボタンが現れるので、今度は2つ目のファイル(子テーマ:cocoon-child-master-x.x.x.zipのような名前のファイル)を選択し、「今すぐインストール」というボタンをクリックします。

コクーン子テーマの有効化

コクーン子テーマの有効化

こちらでも同様に「有効化」のボタンをクリックします。

そうすると無事に2つのファイルがインストールされて、Cocoonのテーマが有効化されました。

コクーン子テーマのインストール完了

コクーン子テーマのインストール完了

ということでデザインを確認するために、画面左上のブログ名をクリックしてみましょう。

コクーンテーマのデザインの確認

コクーンテーマのデザインの確認

いかがでしょうか?

デザインが変わりましたね!初期設定の状態よりもブログらしくなりました。

ブログの色やデザインの変更については、

を参考に行ってみてください。

パーマリンクの設定

パーマリンクというのは、

  • ワードプレスの記事ごとに与えられる固有のアドレス

のことです。

例えば、いま読んでいるこの記事のパーマリンクは、

  • https://dyzo.consulting/6555/

です。

パーマリンクの設定を変更することで、ドメインより後のアドレス(この記事なら「6555/」の部分)を変更することができます。

まずはワードプレス管理画面を開いてください。

ワードプレス管理画面

ワードプレス管理画面

ワードプレスの管理画面を表示させたら、左側メニューから「設定」→「パーマリンク設定」をクリックします。

ワードプレスのパーマリンク設定

ワードプレスのパーマリンク設定

「パーマリンク設定」を開くと、初期設定では「日付と投稿名」になっているはずです。

ただし、この記事を読んでいる皆さんは、日々の日記をつけたいわけではなく、コンテンツを書いて広告やアフィリエイト収入を得ることを目指す人が多いはず。

そのため、パーマリンクに日付が含まれている必要はありません。

例えば、このブログのように「記事ID(数字)」をパーマリンクにする場合には、以下のように設定します。

パーマリンクをカスタム構造に設定

パーマリンクをカスタム構造に設定

まず「カスタム構造」を選択して、

  • /%post_id%/

と入力欄に記入します。

そして「変更を保存」ボタンをクリックしてください。

パーマリンク設定の完了

パーマリンク設定の完了

画面の上に「パーマリンク構造を更新しました。」と表示されれば設定完了です。

これですべての基本的な設定は完了です!

補足

SEO対策として「投稿名」を選択して、記事ごとに独自のアドレスをアルファベットで入力することを推奨している人もいます。

例えば、いま読んでいる記事のアドレスを、

  • https://dyzo.consulting/start-a-wordpress-blog/

などに設定するような方法です。

実は、筆者も最初の1ヶ月くらいは「投稿名」のパーマリンクに設定していました。

しかし、

  • 記事のリライトでパーマリンクと記事内容が一致しなくなる
  • 同じトピックの記事をたくさん書くと投稿名が被りまくる
  • 投稿名がバラバラなので記事の管理が煩雑になる

などの不便さを感じたので、現在は「記事ID(数字)」のパーマリンクに落ち着いています。

ちなみに「投稿名」から「記事ID(数字)」に変更しても、検索結果の順位は落ちなかったですし、現在も順調にアクセス数が伸びています。

なおGoogle公式の「SEOスターターガイド 」には、「不必要なパラメータやセッションIDを含む長いURL(アドレス)を使用する」ことは避けるべき、と書いているにもかかわらず、そのページのアドレスが「記事ID(数字)」を含む長いアドレス、という大きな矛盾を抱えています。

…ということでパーマリンクの設定には賛否がありますが、筆者は記事を管理しやすい「記事ID(数字)」に設定しています。