SWOT分析&クロスSWOT分析関連記事まとめ

SWOT分析とは、1960年代に生まれてから長年親しまれている分析フレームワークです。

ビジネスを取り巻く環境を強み・弱み・機会・脅威の4つの要素に分けるというシンプルさは、多くの経営者や研究者を魅了しました。

SWOT分析

そして1980年代には、「クロスSWOT分析」という手法も生まれ、定番のフレームワークの一つとして不動の地位を確立しています。

クロスSWOT分析

ここでは、SWOT分析に関する記事をまとめてご紹介します。

最初に読む記事

SWOT分析とクロスSWOT分析について、全体を説明する記事はこちらです。

SWOT分析とは?意味と読み方:自社の強み・弱み・機会・脅威を知る方法クロスSWOT分析とは?強み・弱み・機会・脅威を使った戦略立案

それぞれ、SWOT分析とクロスSWOT分析について具体例も交えて解説しています。

SWOT分析・クロス分析の原点

SWOT分析とクロスSWOT分析の生みの親と言われているのが、

  • アルバート・ハンフリー氏
  • ハインツ・ワイリック教授

の二人です。

現在、多くの人が知っているSWOT分析とクロスSWOT分析の考え方のベースになったのが、この二人の理論であり、最大の功労者と言えます。

アルバート・ハンフリー氏は1960年代に、SWOT分析の原点となるSOFT分析を考案し、現在のSWOT分析の基礎を作り上げた人物と言われています。

SWOT分析の原点:スタンフォード研究所のSOFT分析とは?

そして1982年には、SWOT分析を戦略立案のための分析フレームワークとして磨き上げた「TOWS分析(クロスSWOT分析)」が、サンフランシスコ大学のハインツ・ワイリック教授によって生み出されます。

クロスSWOT分析のやり方(本家版):ワイリック教授の論文解説

このサイトではクロスSWOT分析を、

  • 簡易版:4つの戦略を洗い出す
  • 本家版:3つの分析方針、インタラクション・マトリックス、動的TOWS分析

と分けて説明しています。

実際に分析してみる

SWOT分析のやり方を解説したのが、こちらの記事になります。

SWOT分析のやり方とは?手順を解説:無料テンプレートあり

SWOT分析ができたら、今度はクロスSWOT分析もやってみましょう。

クロスSWOT分析のやり方と戦略立案例(簡易版):無料テンプレートあり

さらに戦略を深めるためには、先ほどご紹介した「本家版」の手法を取り入れるのも良いかもしれません。

理解を深める

分析を行っていると、

  • 強み
  • 弱み
  • 機会
  • 脅威

というSWOT分析の4つの要素の分類で迷うことがあります。

そんな時はこちらの記事を参考にしてみてください。

SWOT分析の強みと弱みの考え方:内部要因は経営資源だけじゃないSWOT分析の機会と脅威の選び方:戦略目標と立場で千差万別